月20GB使うなら?おすすめ格安SIM比較
月20GB使うなら?おすすめ格安SIM比較
結論:月20GB使うなら楽天モバイル(2,178円)が最安値で、品質重視ならLINEMO(2,728円)、安定性を求めるならahamo(2,970円)がおすすめです。
月20GBの大容量データを使いたいけど、どの格安SIMを選べばいいか迷っていませんか?動画視聴やテレワーク、オンライン学習など、データ通信量が増える現代において、20GBプランは非常に人気の高い容量です。
この記事では、月20GB前後使える格安SIM8社を徹底比較し、あなたのライフスタイルに最適な選択肢をご提案します。
月20GB格安SIM比較表
| キャリア | プラン名 | 月額料金 | データ量 | 通話 | 回線 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | Rakuten最強プラン | 2,178円 | 20GB | Rakuten Link無料 | 楽天 |
| IIJmio | 20ギガプラン | 2,000円 | 20GB | 従量 | ドコモ/au |
| mineo | マイピタ20GB | 2,178円 | 20GB | 従量 | 3キャリア対応 |
| povo2.0 | データ追加20GB | 2,700円 | 20GB | 従量 | au |
| LINEMO | スマホプラン | 2,728円 | 20GB | 従量 | ソフトバンク |
| ahamo | ahamo | 2,970円 | 20GB | 5分無料 | ドコモ |
| UQモバイル | コミコミプラン | 3,278円 | 20GB | 10分無料 | au |
| ワイモバイル | シンプル2 M | 4,015円 | 20GB | 従量 | ソフトバンク |
※価格は税込表示
各キャリアの詳細比較
1. 楽天モバイル【コスパ最強】
月額料金:2,178円
メリット
- 最安値の料金設定で20GBが使える
- Rakuten Linkアプリで通話無料(国内通話かけ放題)
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 契約期間の縛りなし
デメリット
- 楽天回線エリア外では通信速度が制限される場合がある
- 屋内や地下での電波が弱い場合がある
- Rakuten Linkの音質が不安定な場合がある
2. IIJmio【格安SIM最安値】
月額料金:2,000円
メリット
- 全キャリア中最安値の料金
- ドコモ・au回線から選択可能
- 老舗プロバイダーの安心感
- 余ったデータは翌月繰り越し可能
デメリット
- 通話は従量課金(11円/30秒)
- 昼間の通信速度が遅くなりやすい
- キャンペーンが少ない
3. mineo【3キャリア対応】
月額料金:2,178円
メリット
- ドコモ・au・ソフトバンク全回線に対応
- 独自サービス「フリータンク」でデータシェア可能
- コミュニティが充実
- 余ったデータは翌月繰り越し可能
デメリット
- 通話は従量課金
- 昼間の通信速度が遅くなりやすい
- 料金が他社より若干高め
4. povo2.0【完全従量制】
月額料金:2,700円(30日間)
メリット
- 基本料金0円で必要な分だけ購入
- au回線で通信品質が安定
- 期間限定の特別トッピングが魅力
- 契約期間の縛りなし
デメリット
- 30日間限定で月額ではない
- 180日間有料トッピング購入がないと利用停止
- 通話は従量課金
- 店舗サポートなし
5. LINEMO【ソフトバンク品質】
月額料金:2,728円
メリット
- ソフトバンク回線で通信品質が安定
- LINEアプリがデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)
- 5G対応
- 契約期間の縛りなし
デメリット
- 通話は従量課金(22円/30秒)
- 店舗サポートなし
- キャリアメールが使えない
- 家族割引の対象外
6. ahamo【ドコモ品質+通話込み】
月額料金:2,970円
メリット
- ドコモ回線で全国どこでも安定した通信
- 5分以内の国内通話が無料
- 海外82の国・地域で追加料金なしで使える
- 5G対応
デメリット
- 他社と比べて料金が高め
- 店舗サポートは有料(3,300円)
- キャリアメールが使えない
- 家族割引の対象外
7. UQモバイル【au品質+通話込み】
月額料金:3,278円
メリット
- au回線で通信品質が安定
- 10分以内の国内通話が無料
- 店舗サポートが充実
- 家族割引あり
デメリット
- 料金が高め
- 契約期間の縛りはないが、解約時に手数料がかかる場合がある
- 5G対応エリアがまだ限定的
8. ワイモバイル【店舗サポート充実】
月額料金:4,015円
メリット
- ソフトバンク回線で通信品質が安定
- 全国の店舗でサポート受けられる
- 家族割引で2回線目以降は1,100円割引
- Yahoo!プレミアム会員特典付き
デメリット
- 料金が最も高い
- 通話は従量課金
- 単独契約だと割高感がある
通信速度・品質比較
最も安定:ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル
大手キャリアのサブブランドなので、混雑時でも速度が安定しています。
中程度:povo2.0・楽天モバイル
povo2.0はau回線ですが、若干の制限があります。楽天モバイルは楽天回線エリア内では高速です。
混雑時に注意:IIJmio・mineo
格安SIMのため、昼間や夕方の混雑時は速度が低下しやすい傾向があります。
料金シミュレーション(月20GB使用時)
通話をほとんどしない場合
- IIJmio:2,000円
- mineo:2,178円
- 楽天モバイル:2,178円
- povo2.0:2,700円
- LINEMO:2,728円
月30分通話する場合(従量の場合は+660円)
- 楽天モバイル:2,178円(Rakuten Link使用)
- IIJmio:2,660円
- mineo:2,838円
- ahamo:2,970円(5分無料込み)
- UQモバイル:3,278円(10分無料込み)
こんな人におすすめ
楽天モバイルがおすすめ
- とにかく安く20GBを使いたい
- 通話もよくする
- 楽天サービスをよく利用する
- 楽天回線エリア内で使用する
IIJmioがおすすめ
- 最安値で20GBを使いたい
- 通話はほとんどしない
- 安定した老舗プロバイダーを選びたい
- ドコモ・au回線から選びたい
LINEMOがおすすめ
- 品質と料金のバランス重視
- LINEをよく使う
- ソフトバンク回線を使いたい
- オンライン手続きに慣れている
ahamoがおすすめ
- 通信品質を最重視
- 5分以内の通話をよくする
- 海外でも使いたい
- ドコモ回線の安定性を求める
UQモバイル・ワイモバイルがおすすめ
- 店舗サポートを重視
- 10分以内の通話をよくする
- 家族で乗り換えを検討している
- 安心感のあるブランドを選びたい
povo2.0がおすすめ
- 使う月と使わない月の差が大きい
- 完全従量制を好む
- au回線を使いたい
- オンライン手続きに慣れている
まとめ
月20GBの格安SIM選びでは、料金重視なら楽天モバイルやIIJmio、品質重視ならLINEMOやahamoがおすすめです。
通話の頻度、求める通信品質、サポート体制などを総合的に考慮して、あなたのライフスタイルに最適な格安SIMを選択しましょう。どのキャリアも契約期間の縛りがないため、試してみて合わなければ乗り換えることも可能です。
まずは料金と通信品質のバランスが良いLINEMOから検討してみることをおすすめします。